知っておきたい日本パティシエ界の偉人達
Makoto Kato
Chef Makoto Kato
加藤 信
昭和11年、仙台生まれ。18歳のとき洋菓子店「S・ワイル」に入り、大谷長吉氏のもとで菓子作りの修行を始める。昭和38年、スイスのリッチモンド製か学校に入学。以後6年間ヨーロッパ各地で、菓子作りを学ぶ。 昭和45年に帰国、帝国ホテルに入社、ペストリー部門のシェフを務める。 現在、二葉製菓学校の校長。アカデミー・キュリネール・ド・フランス会員。全日本洋菓子工業会理事長。エスコフィエ協会会員。スイス・インターナショナル・リッチモンド・クラブ日本本部会長として、後進の始動や、世界各国の製菓・料理業界の交流を広めるなど、幅広く活躍している。
Shozo Inamura
Chef Shozo Inamura
稲村 省三
1952年4月1日生まれ。1979年、早稲田調理師専門学校卒業後、東京ヒルトンホテルへ入社。退社後渡欧。スイス・ジュネーブのホテル「デ・ベルグ」、パリにある製菓店「ユキュロイ」、「モデュイ」、「ダロワイヨ」で修行。その間、スイス。ルツェルンのリッチモンド製菓学校で学び、ショコラ科、アントルメ科を卒業、フランスのルノートル製菓学校では、あめ細工科を卒業。その後、研鑽を積むためコンクールに出場。帰国後、株式会社ホテル西洋銀座に入社。1993年、世界大会のクープ・ド・モンドに日本代表チームリーダーとして活躍、6位に入賞。2000年、上野桜木にパティシエ・イナムラショウゾウをオープン。一般社団法人 料理ボランティアの会を任意団体として発足。幹事に就任。2008年、ショコラティエ・イナムラショウゾウをオープン。その後、洋菓子・パンの販売員の社会的地位向上を目指すため、一般社団法人 全日本ヴァンドゥーズ協会を設立。初代会長に就任し、現在に至る。
Tadashi Yanagi
Chef Tadashi Yanagi
柳 正司
高崎調理専門学校卒業後、銀座三笠会館、ピュイダムールを経て、1983年フレンチレストラン「クレッセント」へシェフパティシエとして入社。その後、パリの「メゾン デュ ショコラ」、ロワンヌの三ツ星レストラン「ドロワグロ」で学ぶ。 クレッセント専務取締役総料理長を経て、1998年11月15日パティスリー「タダシヤナギ」を開店する。2002年、マルイファミリー海老名店、2005年、八雲店経て現在に至る。 1995年クープ ドュ モンド(ワールドカップ)総合2位、同、 デセール・プレザンタシオン部門 「1位」を受賞し、日本人パティシエとして世界的に注目される。2009年にはクープ ドュ モンド国際審査委員兼日本チーム団長として先導する。著書も数多く出版されいる。
Toshi Yoroizuka
Chef Toshi Yoroizuka
鎧塚 俊彦
1965年京都府宇治市に生まれる。23歳でパティシエの世界に飛び込む決意をし、守口プリンスホテルに入社。三年間勤務。 神戸ベイシェラトン&タワーズのオープンにあたり、セクションシェフとして迎えられる。その後副製菓長に就任。3年間勤務。もう一度、ヨーロッパで洋菓子の原点、基礎から学びたいという気持ちから渡欧を決意。ベルギーの当時三ツ星レストラン"ブリュノウ"に移籍。半年後正式にシェフ・パティシエに就任。その後、帰国し、数社のアドバイザーを務めながら「Toshi Yoroizuka」ブランドを立ち上げる。2004年9月7日 恵比寿に「Toshi Yoroizuka」オープン。2007年東京ミッドタウンに「Toshi Yoroizuka MID TOWN」オープンし、2008年、恵比寿本店をリニューアルオープンに至る。
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